ほんとに今日は出かけてよかったです。
始めて見たの、助産院の中。
その話を 最初・から聞いただんな様、
木造の古めかしい
住宅を思い描いたそうですが・・・。
やっぱり私が驚いたのは、
いかにも今風な助産院だったから(笑)。
世田谷の桜ケ丘といえば、かなりの高級住宅地?
その中のステキな1軒の住宅が、
「アクア・バースホウス」という助産院でした。
http://www.aqua-birthhouse.com/ 普通の庭先を見ながら、
玄関を開け、「こんにちわ!」って声をあげて勝手に入る。
待合室らしい部屋まで入っていったら、
そこはただ、座卓が置いてある部屋。
「あぁ、ホッとするねぇ」
それが、私の第1印象。
テレビもあるし、隅には
おもちゃが雑然と並び、
本棚には様々な本がいっぱい。
そこはまるで、ただの居間。
キッチンらしきところで、
カチャカチャと水を水を使う音もするけど、
だぁれも姿を見せはしない。
続く部屋が4畳半ほどの畳の部屋が三つ。
ここが分娩室のようだ。
体験者の雑記帳など読みながら、
しばし待つけど、人の気配がないんです。
でも、玄関には、いっぱいの靴。
それを見てだんな様、
きっと、誰かが
赤ちゃん産んだよ・・・って。
私、そろりそろりとあちこち見学。
あぁ、地下もあるし、2階もある。
ここは、まさしく普通のお住まい。
それを上手に使っているだけなんですよね。
キッチンには大きな
カウンターがあって、
そこには実に様々な仕事関係のものが貼り付けてある。
この「アクア・バース
ハウス」、
ネットで見ても、かなりの広がりのある組織らしかったからな。
例えば、針灸院との連携をして、
マッサージを推奨するとか、
ここでの体験者の組織が出来上がっているとか、
もちろん、連携している病院も3つほど。
あるいは、市で行う母親学級とは別に、
アクア・バース主催の学習会とか・・・。
その内、坊やの鳴き声、けたたましい・・・。
「抱っこ、抱っこ、抱っこしてぇ」って。
お父さんが赤ちゃんを必死で抱けながら、なだめているけど、
聞いてくれそうにない。
多分、
お母さんは、何か診察でも受けているんでしょうね。
我慢できずに、私が相手をいたしました。
すぐに、車のおもちゃを見つけて、ご機嫌直し、
お父さんもホッとしてたよね。
聞けば、2日前に生まれたんだって。
お父さん、その赤ちゃんを抱っこして、
待ちあう人の中へ入ってきたなんて・・・。
昔の私たちには想像もできない。
そのうえ、生まれた日から
この坊やと赤ちゃんと一緒に4人で、お泊りしてたなんて。
お泊りするのは2階だそうで、
診察室は地下だって。
やがて呼ばれて、だんな様と・と一緒に地下室へ。
もちろん、お外も見えるような明るい部屋だったけど、
そこで、じっくり診察でした。
でも、手でさわってみるだけね。
・、少し運動不足らしい。
自然分娩とやらの場合、
ともかく動け、江戸時代の出産のつもりになれだって?
笑うに笑えない、この時代・・・。
わぉ、大変だよ、おい、・や。
といいながら、
エコーで又、赤ちゃんを見た。
やっぱり、女の子・・フフ、「やっぱり間違いないかぁ」って、
だんな様。
うう?男の子がよかったのかな?
ところが、
突然、
「ドン・ドン・ドン・ドン・ドン・ドン・ドン・・・・」
赤ちゃんの心臓の音。
わが子のときは必死だったのか、、
そこにいる子供の存在、やたらと痛感!
私、涙が出そうで、困ったよね。
そして、助産婦さん、
「なぜか、おなかの中では、女の子の方が元気がいいんです?!」
ええ?何でだろう?、
やっぱり、生まれる前から、
女性は長寿で元気がいいのか??(笑)
そしたら、
だんな様がいいました。
「IT関係の仕事してると、なぜか、女の子が生まれるんだ」
ほんとに?
助産婦さんも、これに同意。
これはもしや、研究に値するね(笑)
朝、大忙しで出かけたけど、
本当に行ってみてよかった。
生まれる前から、
親の気持ちが、これほど自然に子供の出産を受け入れるなら、
育てる気持ちも自然でしょう。
子育ては、
やっぱり自然にやってほしいよな。
だって、子供には生まれながらの成長の力があるはずなのに、
余計な画策はほどほどに(笑)。
そんなことを考えて、
ここをえらんだ・たちをますます応援しようと思うけど、
まずは、あったかい雰囲気のこの産院。
・の不安も減るだろうと、
・と同い年ぐらいの助産婦さんに、
よろしくお願いしますと、
又診察室へ戻ってまで、再度お願いして帰宅しました。
あぁ、いい経験だった。
私の昔の経験だって、さほど悪くはなかったけれど、
少々古めかしい病院だった。
でも今は、高級住宅地の中で、
こんなステキな助産院があるなんて・・・。ステキ!!
posted by makikoko at 20:50|
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