2006年04月02日

生涯学習

・・・という言葉が出来たのはそう遠くではないと思います。
だから、昔私が若い頃に抱いた、
私の夢のひとつ、仲良しと一緒に何か仕事をするということ。
と同時に、自分が望むからだけど、
生涯学習の魅力は大きかったな。
 
これに近いことを、今やれてる気がします。
 
というのは、昨日、
アパートの狭い一部屋で、友達が資金や家賃を提供してくれながらやっているパソコン教室が、
そのアパートの道路に面した1階に場所を移したんです。
それが又、すばらしい部屋でして、
外からの眺めもよく、ちょうどよい人通りで、隣は手作りの手芸品店。
何かと宣伝効果も高まりそう。
 
友と共同でという夢が、
私の貧乏さゆえに、資金はすべて友達任せですが、
この頃、結構繁盛しだしたので、
この教室の責任者としては、
かなりの発言権も持つ。
それで何とか保たれてる関係かもしれないけどね。
 
さて、そんなわけで、新しい教室の私のデスクが出来ました。
自分専用のパソコンで、机は家からもちこんだもの。
玄関の受付みたいなところへ、場所を確保。
さぁて、大事な役目になりそうです。
 
 これからは、すこうし教室へ行く時間を増やしましょう。
一人でもよし、授業があってもよし。
だって、自分の机で何かしら、パソコンしていることが出来さえすれば、
家にいるよりイイのかも。
だって、テレビもあるし、ラジカセもあるし、、、飲み物だって・・・ね、あるんだから。 
自分の都合で出勤時間も自由だし、帰りたければ、いつ帰ってもいいんだから。
 
これほどいい仕事はないなぁ。
夢がこんな形で現実化してます。
私としては、これで十分です。
ありがたいパソコン教室です。
 
http://www.wing-pc.com/
 
これは以前の教室。
新しいのももうすぐご紹介させていただきますね。 
 
 
 
 
 
 
posted by makikoko at 21:51| Comment(33) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

ちょうどいい具合

人に平等に与えられたものはただひとつ、時間だとよく言われます。
誰も彼も、同じ1日24時間を、どのように過ごすか?いいえ、過ごせたかが、
次につながるやる気を生み、生きる喜びも味わえるのだと思います。
 
今の私、これで充分。
さぁて、ご紹介しますね。
 
暮らしの礎となる健康が、今程度であれば・・・。
股関節の痛みは全くなく、人工関節のありがたさを忘れないでいられたら・・・。
くも膜下で倒れて手術して、後遺症が何もない。
命が突然己から失せる怖さを忘れないでいるからこそ、
今も血圧管理が順調だ。
 
さて、その健康の上に、将来の自分の暮らしのビジョンは?
経済の、無理しすぎない今の暮らしが続けば、
何とか、二人でだったら、生きていけるかも。食べていけるかも。
そんなめどが付いてきて、
もう、これで私は充分。
 
大事なのは、やっぱり、健康と経済です。
 
更に、今の私の幸せは??
嫌いでない夫と、私を頼る母がいて、
娘息子が、私を避けはしない。
これって、嫌としては、幸せ倍増の原動力なんです。
家族がいるっていうことよね。
  
もうひとつ、私が出来る最小限の仕事。
その仲間も私を信頼し、若い力をくれるんです。
この春には、ものすごい発展?を。
新しい教室が、1週間後には始まります。
 
ちょうどいい具合に、こんな暮らしが出来るようになったのが、
私の還暦を過ぎてからだけど、
春の日差しがこれほどにあったかいように、
今、私は、とっても温かい。
 今までがすべて無駄ではなかったと、
そんな60代となったような・・・。
さぁ、出来る範囲で、又前に進もうと、やる気満々、年寄りの冷や水に近いけどね。
これを称して、ちょうどいい具合というのかもね。 
 
posted by makikoko at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

今の健康

それはそれは、かなりつらい時代がありました。
出産を同時に、変形性股関節症という進行性の病が再発。
止めるに止められない、「病院来るなら寝てなさい」と、ある医者が私に冷たく言い放ったのが、
今から30年前なんです。
 
子育ての真っ最中だった私が、
仕事も将来の夢も抱けないまま、大事な30代を終えてしまいました。
医学の進歩のすばらしさは、
その後、アッという魔に、状況を変えてくれた。
私は45歳で、少々、先行きが分からないといわれた手術に挑戦。
仕方がなかったですよね。
だって、家の中でもはって歩く有様だったんだから。
 
さて、
両足が人工股関節になるまでに8年間、3度の手術でしたが、
それは最後、大成功で終ったといえるでしょう。
あのころの私、松葉杖と一本杖とで、
病院を何度訪れたことか。
友達はみな、同じ病の人ばっかりだったな。
 
そうして、それからもうすぐ15年になります。
当時、再手術は出来そうになく、
この人工関節が持ちこたえるのもせいぜい10年と言われたけど、
今はすでに、再手術もかなり行われ、
私はもう、15年を超えてるんだから・・・すごい!と、
自分ひとりで喜びながら・・・。
 
余りにも、歩くのが楽で、
自分の体のどこにも、
本当にどこにも痛みがない暮らし。
当たり前だと思うのだけは、止めようと思うんです。
だって、あの痛くて歩けなかった暮らしは、
私にとっては、忘れられない悲しみの日々だったからね。
 
今は、ビタミン剤、カルシュームやビタミンDを呑み続けているけれど、
骨密度が同年齢の100%を超えるという状態。
自分の骨を大事にしながら、
ほどほどの運動もしながら・・・、
この今の健康を大事に、だいじにしたいなぁ〜。
今、こうしていられて、
やっぱり、私は充分なんです。
だって、娘の家にも行けるし、息子のご飯も作れるし、
母をトイレに行かせるし、夫のフトンも干せるんだよね。
あぁ、やっぱり、すごく、し・あ・わ・せ!!
posted by makikoko at 17:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

夫と息子

特別に意識しているなんてことはないんです。
私が女性で、彼らが男だからって〜。
だけど、私の場合、
再婚だから、息子は夫の実の親ではないわけだし、
息子もお父さんとは思っていない。
 そんな中でも何一つ、
問題が起きないのが、ありがたい私。
 
さて、その上で、昨日は息子と一緒にドライブ5時間。
これは、今まで一度もしたことがない経験といえる。
息子の心が開いたのか、
私が息子に甘えるようにもなれたのか?
夫が、ただ仕事のgために一緒に動けなかったからか?
ともあれ、私の仕事のために、息子と一緒にドライブでした(笑)。
 
息子のおかげで、
新しい教室への備品の搬入、大分終ったんです。
雨がどしゃぶりだというのに、
息子、借り物のトラックで、
汗と雨で濡れまくりながら、
あちこち車を動かしてくれた。
 若い力を貸してもらったんです。
 
いいものです。
夫もいいけど、息子もいい。
久しぶりの女冥利で、
やっぱり、私は今、これで充分なんでした。
posted by makikoko at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

この友がいる幸せ

昨日は、珍しく、私が長電話!
彼女にとっては、電話がすごくありがたい存在なんです。

だって、彼女は全盲なんです。
だけど、私もめったに電話ができない。
だって、遠いしね、私も自由の身ではないんだ・・・?
 
でも、昨日は何も考えずに、真昼間!
メールがあったんです、彼女から。

そして、1年に1度も電話をしていないのに、
彼女との距離は縮まるのに、一瞬もかからない。
これはメールのおかげかもな。
 
週に1度、新聞に掲載される記事を彼女に点訳して送るけど、
それも今は、さぼりがち。
だけど、
彼女はいつも喜んでくれてた。
その彼女がが今回、BLOGに挑戦するとか、
私が参加してるソーシャルコミュニティサイトに関心を見せてくれたから。
私がご招待することになったんです。
 
生まれつきの虚弱体質で、全盲でこの世に生まれてきた彼女。
その彼女から、私は測り知れないたくさんのものをもらってきた。
ご主人をはや亡くされて、
たった一人の娘さんとも離れて暮す彼女に、
何にも手を貸せないままだったけれど、
こうしてもしや、又つながることが更に深くなれたらと思うと、
嬉しさのあまりの、電話だったよね。
 
こんな友が自分にいる幸せ。
彼女の、深い洞察力と前向きに生きてきた姿は、
私には、代えがたい存在だと思う。
これからも彼女と関われることが、
本当に嬉しいんだと、
私は改めて、昨日、分かったんですね。
うれしい長電話でした。
だって、彼女とは前よりも更にぐんと、心の中まで、
たくさん語り合えたもんね。

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2006年03月21日

『母が活きた・私も活きたーー老いても』

今、普通の場合の女性の仕事、家庭の管理と社会に関わる仕事。
どうしても、女性が家事育児に関わることは致し方ないのでしょうが、
私の場合、細かく分けたら、いくつの仕事をしてるんだろう?
なんて、数えてみちゃった。

88歳の母親が、できるだけ末永く元気で生きていく為の仕事。
再婚3年目、お互い、半世紀以上も別々に暮らしたもの同士が、
上手に同じ屋根の下で暮らすための心配りをする仕事。
離婚しちゃった親を持つ、娘と息子への心配りをする仕事。
野良だったエルフをまともな飼い犬にするために、しつけの役目をする仕事。

更に・・・。
私個人がやりたくてやってる仕事が3つ。
パソコン教室の責任者としての仕事と、
変形性股関節症でやっと歩けるようになった身体を、できるだけ維持する為の仕事?
そして最後に、年取ってからも出来るかもしれない、本を出す仕事をしていきたい。

その中から初めての本を、今日はご紹介させていただきます。

ついに、1年がかりでネット本を出しました。
私の処女作「母が活きた・私も活きた――老いても」¥350
私と母の生き様を綴っておきたくて、デジタル書房さんにお世話になったのです。
http://www.digbook.jp/information.php?tpl=writer

どれほどに老いても、人はみな活きる喜び、欲しいんです。
そんな母を残しておきたかったから。
私の思いを子供たちに残したかったから。
お読みいただくと、きっと、又少し、
優しい気持ちが湧くはずです。
お楽しみいただけたら、うれしいな。
posted by makikoko at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

携帯電話

今日は私の教室の宣伝チラシが、16300枚新聞に折り込まれたはずです。
となると、携帯電話が離せません。
教室へ問い合わせがあった場合、私のところへ転送される。
パソコンを春からお初めになる方へ、
お誘いのチラシです。

さて、携帯電話があればこそ、
教室締めていたって、安心だと、
そのありがたいこと、格別です。
いまや、小学生でも携帯を持つというご時勢。
何とか、使える自分でホッとするけど、
それ以上にパソコンがあったからこそ、
わが相棒とも出会えたわけだ!

でも、だからって、パソコン教室の責任者なんてやってるわけではないんです。、
脚が痛くて歩けなかった一昔前、
どれほど、便利と思ったことか。
これはどなたにも共通のこと。
もしも年老いて、
お買物ができなくなったら、
銀行行けなくなったら、
映画館にも行けなくなったら、
図書館にも行けなくなったら・・・なんて、
私のパソコン志向は止め処もない。
楽しいですね、こんなブログで
思いのためをカキコするのも(笑)

さぁて、そんな新しい生徒さんから、コンタクトありますように。
posted by makikoko at 20:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この仕事の行方は?

私の仕事、パソコン教室の管理を任されていたけれど、とにもかくにも1年が過ぎて、今回、新しい展開をする運びとなった。
こんなことってあるんでしょうか?
同じアパーんの階の1室を使っていたんだけれど、
出来たら地面に脚を下ろしたい。
そうねがっていたら、それが実現しちゃったんです。
お家賃も倍以上だし、先が怖ろしいけれど、
せっかくのいい場所を逃すわけにも行かない・・・。
 
というわけで、
あんまり乗り気でないオーナーが、一応承諾してくれた。
家賃、少しは肩代わりするか??
 
それもそうだが、
明後日には、私の家から持ち出しです。
夫の古い机と食器戸棚と本棚と??
そうそう、電子レンジも余ってる。
ケチるの止めて、この際だから、
思いっきり心入れてみましょうと、
覚悟の上で、この年度末、
大忙しとなりました。
ここ3日間、家中お片付けなんです。


しかし、物を減らすと気持ちいいね。
我が家、少しは片付きました。
要するに、不用品ばかり集まっていわけでしたね。
 
さて、この仕事の行方は?
1年間は続けたいなぁ〜。

posted by makikoko at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

血圧が上がる

風邪がどうにも治らないので、
今日は久しぶりに病院へ行きました。
以前からの掛かりつけとは言え、
担当の先生ががいなくなったので、
さぼっていました。
6ヶ月ぶりなんです。
でも、呑んでいる降下剤はたっぷりあったので、
ちゃんとそれだけは休みなく呑んでいたのに・・・。

初めての先生、
顔も見ないで憮然とした表情。
「信じられませんね、6ヶ月もお薬がたまっているなんて」だって。
こちらがさぼったのだから、文句も言わずに、それで血圧測定!!

なんと、今までになく、もう、大変な数値。

それで先生少し落ち着いてくれたんでしょうか?
しげしげと私のカルテを見てたけど、
「あれ?」って驚きの声。
なんと!!
私のカルテに、他の誰かの検査結果が張り付いていて・・・。
だから?
何の薬を出せばいいか分からなかっただって??

そこで私もいいました。

以前から、入院すると、
いただいた薬はそのままに、
同じ薬が入院してる病院から出るんです。
だから、たっぷりたまっちゃう・・・ってね。
これで私の血圧下がったかも(笑)。
いつ、どんな病気でって、その先生にご説明、延々と。
クモ膜下、変形性股関節症で、3回とね。
合計1年分ぐらいの入院をした話を。
終れば、やたらとお大事にといわれて、やっと逃れて・・・。

ところが、しばらくして気がついたんです。
肝心の風邪のお話してなかった。
仕方ない、はじめっからやりなおして、
再度その先生のところへ。
今回は、「あぁ、」なんて、先生やたらにこやかでした。

なんともお医者様は手ごわいが、
こちらが落ち着いてれば、なんてこともない。
この先生、2度と今日のお怒り忘れないでしょう。
私も忘れないぞ!
カルテも、もうあんまり信用できないし・・・(笑)
posted by makikoko at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助産院というところ

ほんとに今日は出かけてよかったです。
始めて見たの、助産院の中。
その話を 最初・から聞いただんな様、
木造の古めかしい住宅を思い描いたそうですが・・・。
やっぱり私が驚いたのは、
いかにも今風な助産院だったから(笑)。
世田谷の桜ケ丘といえば、かなりの高級住宅地?
その中のステキな1軒の住宅が、
「アクア・バースホウス」という助産院でした。
http://www.aqua-birthhouse.com/
普通の庭先を見ながら、
玄関を開け、「こんにちわ!」って声をあげて勝手に入る。
待合室らしい部屋まで入っていったら、
そこはただ、座卓が置いてある部屋。
「あぁ、ホッとするねぇ」
それが、私の第1印象。
テレビもあるし、隅にはおもちゃが雑然と並び、
本棚には様々な本がいっぱい。
そこはまるで、ただの居間。
キッチンらしきところで、
カチャカチャと水を水を使う音もするけど、
だぁれも姿を見せはしない。
続く部屋が4畳半ほどの畳の部屋が三つ。
ここが分娩室のようだ。
体験者の雑記帳など読みながら、
しばし待つけど、人の気配がないんです。
でも、玄関には、いっぱいの靴。
それを見てだんな様、
きっと、誰かが赤ちゃん産んだよ・・・って。
私、そろりそろりとあちこち見学。
あぁ、地下もあるし、2階もある。
ここは、まさしく普通のお住まい。
それを上手に使っているだけなんですよね。
キッチンには大きなカウンターがあって、
そこには実に様々な仕事関係のものが貼り付けてある。
この「アクア・バースハウス」、
ネットで見ても、かなりの広がりのある組織らしかったからな。
例えば、針灸院との連携をして、マッサージを推奨するとか、
ここでの体験者の組織が出来上がっているとか、
もちろん、連携している病院も3つほど。
あるいは、市で行う母親学級とは別に、
アクア・バース主催の学習会とか・・・。

その内、坊やの鳴き声、けたたましい・・・。
「抱っこ、抱っこ、抱っこしてぇ」って。
お父さんが赤ちゃんを必死で抱けながら、なだめているけど、
聞いてくれそうにない。
多分、お母さんは、何か診察でも受けているんでしょうね。
我慢できずに、私が相手をいたしました。
すぐに、車のおもちゃを見つけて、ご機嫌直し、
お父さんもホッとしてたよね。
聞けば、2日前に生まれたんだって。
お父さん、その赤ちゃんを抱っこして、
待ちあう人の中へ入ってきたなんて・・・。
昔の私たちには想像もできない。
そのうえ、生まれた日から
この坊やと赤ちゃんと一緒に4人で、お泊りしてたなんて。
お泊りするのは2階だそうで、
診察室は地下だって。

やがて呼ばれて、だんな様と・と一緒に地下室へ。
もちろん、お外も見えるような明るい部屋だったけど、
そこで、じっくり診察でした。
でも、手でさわってみるだけね。
・、少し運動不足らしい。
自然分娩とやらの場合、
ともかく動け、江戸時代の出産のつもりになれだって?
笑うに笑えない、この時代・・・。
わぉ、大変だよ、おい、・や。
といいながら、
エコーで又、赤ちゃんを見た。
やっぱり、女の子・・フフ、「やっぱり間違いないかぁ」って、
だんな様。
うう?男の子がよかったのかな?
ところが、
突然、
「ドン・ドン・ドン・ドン・ドン・ドン・ドン・・・・」
赤ちゃんの心臓の音。
わが子のときは必死だったのか、、
そこにいる子供の存在、やたらと痛感!
私、涙が出そうで、困ったよね。
そして、助産婦さん、
「なぜか、おなかの中では、女の子の方が元気がいいんです?!」
ええ?何でだろう?、
やっぱり、生まれる前から、
女性は長寿で元気がいいのか??(笑)
そしたら、
だんな様がいいました。
「IT関係の仕事してると、なぜか、女の子が生まれるんだ」
ほんとに?
助産婦さんも、これに同意。
これはもしや、研究に値するね(笑)

朝、大忙しで出かけたけど、
本当に行ってみてよかった。
生まれる前から、
親の気持ちが、これほど自然に子供の出産を受け入れるなら、
育てる気持ちも自然でしょう。
子育ては、
やっぱり自然にやってほしいよな。
だって、子供には生まれながらの成長の力があるはずなのに、
余計な画策はほどほどに(笑)。
そんなことを考えて、
ここをえらんだ・たちをますます応援しようと思うけど、
まずは、あったかい雰囲気のこの産院。
・の不安も減るだろうと、
・と同い年ぐらいの助産婦さんに、
よろしくお願いしますと、
又診察室へ戻ってまで、再度お願いして帰宅しました。
あぁ、いい経験だった。
私の昔の経験だって、さほど悪くはなかったけれど、
少々古めかしい病院だった。
でも今は、高級住宅地の中で、
こんなステキな助産院があるなんて・・・。ステキ!!
posted by makikoko at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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